2015年06月17日

タワーマンション

新築マンションの中でも20階以上の超高層マンションのタワーマンションの人気は高く、都市圏や地方圏の主要都市での供給が増えています。特に東京湾岸では、東京オリンピックが決定してから次々と建設されています。最近話題となっていた東京都内のタワーマンションのうち3つをピックアップします。

SKYZ TOWER&GARDEN・BAYZ TOWER&GARDEN
総合ディベロッパー6社が結集した総開発面積約3.2haの大規模開発で、東京メトロ有楽町線「豊洲」駅徒歩12~14分、SKYZが地上44階建で総戸数1,110戸、BAYSが地上31階建で総戸数550戸。ラウンジ、プール・ジム、バーベキューテラスなどと共用施設は充実。SKYZの平均坪単価は約250万円前後、BAYSの平均坪単価は約270万円前後くらいと思われ、都心と比べて買いやすい価格帯となっています。SKYZが平成25年7月に販売を開始し約9ヶ月で完売、平成26年8月に竣工し平成27年3月に入居済。BAYSが平成26年6月に販売を開始し約9ヶ月で完売、平成28年7月に竣工予定です。
Brillia Towers目黒
JR山手線「目黒」駅前の敷地17,000㎡の「住宅・商業・オフィス」が一体となった大規模複合開発。樹木約900本が立ち並ぶ緑豊かな森の中に、地上40階建と38階建のツインタワーレジデンスと27階建のオフィス棟が建つ予定。サウスレジデンスとノースレジデンスは総戸数が945戸、平均坪単価は約600万円で、さすがの価格です。平成27年7月に販売開始で、平成29年12月に竣工予定です。
ザ・パークハウス西新宿タワー60
東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅徒歩9分、約1.5haにおよぶ西新宿五丁目の広大な再開発住街区に位置する、日本最高階数60階建の総戸数954戸の森のタワー。西新宿をHOMETOWNにすることをコンセプトとしており、間取りは2LDK~3LDK。平均坪単価は約350万円前後くらいと思われます。平成27年2月に販売開始、平成29年7月に竣工予定で、現在もまだ販売中です。
他にも様々なエリアでタワーマンションが次々と建設中。どのタワーマンションも共用施設としてビューラウンジ、パーティールーム、ゲストルームなどが充実しています。素敵な共用施設と、何重ものセキュリティ、コンシェルジュサービスと、魅力がたっぷり。まずは内覧会に行って物件を見てみることをおすすめします。

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